足立区立足立小学校 ほごしゃ572

よくある?質問

最終更新日:2024年9月9日

あいさつ見守りたい(隊)について

保護者会・学校公開・運動会などの行事は自転車での来校は禁止していますが、あいさつ見守りたい(隊)の活動は自転車で来校しても構いません。朝の忙しい時間にボランティアして頂いていますので時間を有効活用してください。ただし、みまもり場所への自転車移動および駐輪は危険ですので学校に自転車を置いて移動していただきますようお願いいたします。

ほごしゃ本部は、保護者からの意見を取りまとめ、学校へ提言する(橋渡し)役割も担っています。 学校活動であっても、保護者からの問い合わせが個別に殺到してしまうと先生の業務に支障 (子どもの学習への阻害)をきたしてしまうので”ほごしゃ本部”が問い合わせ先となって対応しています。

雨の日に使用して濡れた場合は使用した方に干していただくようにお願いしています。「開かれた学校づくり協議会(以降、開かれ)」と共有で使用しているので片付けなどは「開かれ」の担当さんがしてくれますが、校外委員の方たちや役員の方も片付けているそうです。 また物品の購入は開かれと”ほごしゃ本部”の共同購入となっており、ベストの洗濯は”ほごしゃ本部”役員がしています。

足立区立小学校PTA連合会(以降、小P連)について

足立区立小学校PTA連合会
(以降、小P連)について

足立区の小学校のPTAを連携させるために取りまとめているのが小P連です。 ブロック単位でスポーツ大会の開催や研修会の実施、総会(懇親会)の参加を指示しています。また、加入には分担金が必要で当校は毎年46,000円程度を支払っていました。 ちなみに足立区の小P連は東京都PTA協議会(以下、都P)に所属していますが、都Pは全国を取りまとめている日本PTA連合会から脱退しています。また、都Pに参加していない市区町村もあるなど、連合への参加不参加は自由となっています。

災害時に一番必要な連携は地域です。 連合会と地域は全くの別なので問題はありません。 各学校の校長同士、会長同士などの連携は取れているので孤立するようなことはありません。

小P連主催の行事に参加できなくなります。
・総会、懇親会、歓送迎会(参加費5000円/年数回)
 →校長、PTA会長、PTA役員、(各種委員)
・ブロック会議(数回/年)
 →PTA会長、PTA役員
・ブロック研修会(1~2回/年)
 →校長、PTA会長、PTA役員、各種委員、(一般会員)
・スポーツ大会(ブロック大会、本大会)
 →校長、PTA会長、(PTA役員)、一般会員
・PTA2021、絵画コンクール、川柳コンクール
 →一般会員

令和4年度は足立小から誰も応募がありませんでした。令和5年度は本部役員が一生懸命告知活動を行い数件の応募をいただきました。一般でもこのようなコンクールは多く存在しますので、そちらにご応募をおすすめします。

小P連と都Pは全く別の組織です。小P連から脱退しても都Pの提供する様々なサービスが受けられることは、都Pにも確認済みです。またPTA保険も都Pの保険に切り替えたことによる保険金の減額に加え、都Pは分担金が必要ありませんので経費削減が実施できました。

足立小”ほごしゃ”について

保護者による子どもの成長をサポートする団体です。 足立小に通う児童の保護者全員で構成されています。 運営は保護者によるボランティア活動で成り立っています。

足立区や小学校PTA連合会より、PTAは任意加入である旨を必ず告知するようにと強く指示がありました。実際にはPTA会費を払いボランティア活動をする保護者と、その会員が実施する児童へのサービスを会費を払わず且つ活動も担わない非会員の児童が享受するという非常に不公平な図式が成り立っておりました。上部団体へこのような状況への説明を求めましたが、明確な回答がなかった為、連合会の脱退、PTAの廃止を提案し賛成多数で議決されました。

現在は明確なメリットのある係活動と、児童一人当たり1,000円(年間)の保護者活動支援費で運営をする保護者の団体へと変わっております。

いいえ、学校(教員)は”ほごしゃ本部”の管理元ではありません。 先生の業務の妨げにならないよう”ほごしゃ本部”に直接ご連絡ください。

ただし匿名でのお問い合わせには一切答えられませんので、ご了承ください。

学校に直接電話してしまうと先生たちの負担が大きくなり子供たちへの学習に影響が出てしまいます。”ほごしゃ本部”は保護者の意見をまとめて学校に伝える窓口の役割も担っていますので、”ほごしゃ”ホームページの問い合わせにてご連絡ください。保護者たちから多く上がるご意見と対する回答はホームページにてお知らせします。

今までは卒業アルバムの写真選定やレイアウト(イベントページ6p相当)を卒対委員が行っていました。すべての児童を均等に選別するなど、大変な手間と労力がかかる作業でした。今年からは該当のページ作成作業を簡略化できないか写真屋さんと検討中です。また、来賓を呼んでの謝恩会は廃止し、先生へ保護者と児童のお別れ会を簡易的に開催予定です。(来賓の方は卒業式でお呼びします)

”ほごしゃ本部”の印刷機はインクジェットプリンターと単ページ印刷の昔ながらの製版式複写機です。 そのため、委員や役員が各書類を印刷し、必要枚数をコピーし、部単位にまとめ、ホッチキス止めを行っているのでとても手間が掛かっています。 両面印刷することで紙の削減にはなりますが委員の負担(労働)は増加するため片面印刷にさせて頂きました。 スリム化に伴い複合機の導入で手間を減らす(全自動化)などの検討をしていますが、C4thによる電子発行が一番のスリム化と資源の削減につながると思っています。

スポーツ活動について

・ソフトボール部
SAC(Softball Adachi Club)リーグ(足立小OBと現役保護者が参加可能)の大会が春と秋にあります。

・ビーチバレーボール部
自校主催で毎年様々な大会を企画しています。
また、足立区ビーチボールバレー連盟の大会があります。

・卓球部
足立区卓球連盟に加入すれば大会はあります。

・バレーボール部
足立区バレーボール連盟に加入すれば大会はあります。

・バトミントン部
大会には参加していませんでした。

■各部とも近隣校との親睦大会を開催予定です。
ただ、あくまでも保護者同士の交流を目的とした有志の集いなので、各スポーツ部が主体となり開催していただければ可能と考えています。決められた予算の中での支援はできますが、今までのように本部役員が運営主体になるような大会は行いません。

「ゆるふわ(略)」は”ほごしゃ本部”ではなく「スーパーとーちゃん・かーちゃんズ(父母会)」が主催しています。そのため機材のすべてを一部の父母たちが購入して開催しています。活動支援費を充当していることはありませんので安心してください。 むしろあれだけの機材を購入した一部の父母の懐具合が心配です。

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