早いもので、夏休みが半分過ぎました(7月18日 〜 8月8日:22日間、8月9日:中間の1日、8月10日 〜 8月31日:22日間)。宿題は半分以上終わっているでしょうか?まだ3週間あると考えるか、もう3週間しかないと考えるかは難しいところですが、この夏にやろうと思っていたこと、少しは出来ましたでしょうか?
前半の最後の日である8月8日は、30年ぶりに8がたくさん並ぶ日でした。8は漢字で書くと「八」で、漢字の形が上から下へ向かって広がる「末広がり」となることから、将来の繁栄や発展を連想させ、縁起が良いと言われています。令和8年8月8日、8時8分8秒の瞬間を皆さんと! 良いことがたくさん起こりますように!

さて、ちょっと話は脱線しましたが、今年の夏も例年と同じく暑いですね。

そんな暑い日本の夏を表す用語として、気象庁が2026年4月から、天気に関する新しい用語を追加しました。ご存じの方も多いかと思いますが、「酷暑日」です。気象庁が定める最高気温に関係する用語を整理すると…
真冬日:最高気温が0℃未満の日
夏 日:最高気温が25℃以上の日
真夏日:最高気温が30℃以上の日
猛暑日:最高気温が35℃以上の日
酷暑日:最高気温が40℃以上の日
となります。一方、最低気温に関係する用語は、
冬 日:最低気温が0℃未満の日
熱帯夜:夜間(18時から翌朝6時)の最低気温が25℃以上の日
のみです。最低気温の方は、あまり用語がないですね。ただ、今後は、新たな定義として「超熱帯夜」が追加されるかもしれません。超熱帯夜とは、夜間の最低気温が30℃以上となる夜のことで、日本気象協会が2022年8月から使用している用語です。
実は、酷暑日も日本気象協会が2022年から独自に呼んでいた名称でしたので、超熱帯夜が当たり前のようになってしまうと、いずれは気象庁の正式用語になるのかもしれませんし、正式用語になるときは、また異なる名称となるかもしれません。酷暑日も超熱帯夜も当たり前になるのは困ります。温暖化は何とか阻止したいと思っていますが…なかなか難しいことでもあります。
今月の足立区の広報誌で、プラスチックの分別に関する記事がありました。4月から分別の区分が変わりましたが、皆さんは慣れましたでしょうか。私は、思いのほかプラスチックごみが出る生活をしていたのだと驚いています。区の広報誌によると、分別方法を変えたのは国の方針に従った結果とのことでしたが、プラスチックに限らず、再利用・再使用・資源の有効利用・無駄な電気やガスを使わない・廃棄物の削減など、温暖化を防ぐには、一人一人の取り組みが大切ですね。親世代は子世代のために、子世代は自分たちの将来のために、少しずつでも出来ることをやっていきましょう。
